ごめんなさい

かぼちゃごめんね。最期痙攣しながら苦しむ姿を見るのが怖くて耳を塞いで逃げてしまった。かぼちゃの苦しむ声が頭から離れない。最期まともに目も見てあげられなかった。本当に最低な飼い主だった。もっといっぱい可愛がってたくさんたくさん触って遊んであげればよかったって、もっといっぱい好きって伝えられたはずなのにって後悔しかない。

短命だったのは私のせいだ。可愛くていい子で大好きだったのに、そこにいつもいるのが当たり前になってた。もっと遊んであげられた。

最期ずっと苦しくて痛くて辛かったよね。ごめんなさい。お母さんは私が最期側にいたから寂しくなかったねって言ったけど、私はかぼちゃが死ぬのが怖くて逃げた。寂しかったよね。ごめんなさい。

他の家に引き取られてたらもっとストレスなく長生きできたかもしれない。うちに連れてきてごめんなさい。こんな最低な飼い主でごめんなさい。

もう一回顔を舐めてほしい。またあったかい身体に触ってぎゅってしたい。私を恨んでますか?許されないことをしてしまったけど誤りたい。ごめんなさい。かぼちゃ大好きだよ。ずっと大好き。可愛くてお利口さんでいい子。ごめんね。ごめんね。

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