大好きな父との想い出

私が感謝の気持ちを伝えたい人それは父です。
私が中学3年生の時に病気で入院してしまい、長い闘病生活の末に、最後は言葉を離せなくなり他界してしまいました。
私は父が大好きで幼稚園から、色々好きな所に遊びに連れて行ってくれたり、夜父とお風呂から出てアイスが食べたいと言う私を連れて駅のアイスの自販機に連れて行ってくれたりと私は1番末っ子で甘えん坊だった為可愛がってくれました。
建築関係で忙しい父が運動会では休んで、母と一緒に唐揚げや、タコさんウインナー、卵などたくさんのご馳走を朝早く起きて用意して見に来てくれる時間を作ってくれたことが、とても嬉しくてテンションが上がり、ちょっと苦手な種目も見て応援してくれてると思うとがんばることができました。

反抗期が来た時も、いつまでもふてくされる私の様子を見ながら、話しかけてくれ美味しいものや欲しいもの買ってあげるからと言ってくれてたこと今でも想い出します。
父ともっと長く一緒に過ごしたかったと今でも月の命日や夢に出てきたりした時などに、強く思います。

私は今結婚して0歳と3歳の娘が居ます。
父に抱っこしてもらい幸せになった私の姿を安心して見てもらいたかったと思います。
でも天国で今の私の様子を心配し見ててくれていると思っています。
それは、車にあと少しでぶつかる寸前の時が、何回もあるのに、ぶつからなかったり事故に遭わないですんでいるからです。
父に育ててくれた事、色々遊んだりしてくれたこと心から感謝してることを伝えたいです。

こんにちは、私は3歳と0歳の子のママです。
私の大切な父が亡くなったり、兄や親戚のおばさんやおじさんが立て続けになくなり、みんなと過ごした思い出を忘れずに今まで過ごしてきました。

これからも、夢の中でも良いから逢えればと思っております。

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